DMMバーチャルオフィスとNAWABARIの違い|料金・転送・登記を比較

更新日:2026年11月7日 / 主な出典:DMMバーチャルオフィス・NAWABARIの公式料金ページ、キャンペーンページ、郵便転送の案内、利用規約、よくある質問

机の上に置かれた封筒と書類
写真:Unsplash(イメージ。掲載サービスの施設ではありません)

DMMバーチャルオフィスとNAWABARIの違いを、月額・初期費用、郵便転送の方法と送料、法人登記、受け取れる郵便物、解約条件の順に、両社の公式ページで確認した内容だけで比べます。月額だけを見るとDMMのミニマムプラン(月660円)が安く見えますが、受け取れる郵便物の範囲や転送の送料の決まり方がかなり違うため、用途によって初年度の総額の順番が入れ替わります。

この記事の要点

  • DMM ミニマム13,420円初年度総額(年一括7,920円+入会金5,500円)
  • NAWABARI18,700円初年度総額(キャンペーン適用時13,200円)
  • 転送1回170円150gまでの転送1回の差(DMM 330円・NAWABARI 500円)
  • キャンペーン11月30日NAWABARIの初期費用0円の期限(2026年)

金額は2026年11月7日に公式ページで確認した税込の通常料金。初年度総額は当サイトの計算です。

この記事の調べ方

・2026年11月7日に、DMMバーチャルオフィスの料金ページ・キャンペーンページ・利用規約と、NAWABARIの料金ページ・キャンペーンページ・レンタル住所と郵便転送の案内ページ・よくある質問・利用規約を読み比べました。金額はすべて公式の税込表示です。

・調べていないこと:実際の申し込み・審査・郵便物の届き方や対応の質。運営者はどちらのサービスも利用していません。

DMMバーチャルオフィスとNAWABARIの違い(プラン別の早見表)

両社とも住所利用が中心のプランが2つずつあります。DMMは「ミニマム」と「ベーシック」、NAWABARIは「ネットショップ運営プラン」と「ビジネスプラン」です(NAWABARIには海外在住者向けの海外プランもありますが、この記事では扱いません)。会社同士より、プラン同士で並べたほうが違いがはっきりします。

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項目DMM ミニマムDMM ベーシックNAWABARI ネットショップ運営NAWABARI ビジネス
月額(税込)660円年間2,530円〜/半年3,850円〜/単月5,500円〜1,100円年間1,650円〜/月契約3,300円〜
契約期間・支払い年間のみ(一括前払い7,920円)年間・半年は一括前払い(年間30,360円)年間(一括13,200円)。月契約の表示なし年間(一括19,800円)または月契約
入会金・初期費用入会金5,500円入会金5,500円初期費用5,500円(11月30日まで0円キャンペーン)初期費用5,500円(同左)
保証金・預かり金保証金0円保証金0円保証金0円。転送費用用のデポジット1,100円以上同左
定期転送週1回(水)週1回(水)。月1〜4回に無料で変更可毎週水曜毎週水曜
法人登記×○×(機能一覧で対象外の表示)○
特商法表記への住所掲載○○○(「特定商取引利用」)○
HP・名刺への住所掲載×(公式比較表で対象外)○○(レンタル住所の案内ページ・FAQに記載可とある)○
受け取れる荷物返品・返送品と個人事業主の税金関連書類のみ制限の記載なし普通郵便・ゆうパック・宅配便など(着払い・本人限定郵便などは不可)同左
電話プランに含まれるサービスの一覧に電話はない。AI秘書自動応答(月1,650円)・050番号サービスなどのオプションあり電話要件転送が基本料金に含まれる。03番号の発着信は月2,800円
来店受取銀座・横浜・名古屋オフィスのみ0円不可

2026年11月7日に各社公式サイトで確認・税込。○×は公式ページの表記どおり。DMMの銀座オフィスはプラン料金が月440円高くなります。NAWABARIの電話要件転送は、共通の番号にかかってきた電話の用件を伝える形で、規約では月30回まで(超えた分は有料)とされています。

料金の違い:月額・初期費用・キャンペーン

DMMバーチャルオフィスの料金

ミニマムプランは月660円で、年間契約の一括前払い7,920円だけです。半年・単月の契約はありません。ベーシックプランは年間契約が月2,530円〜(年30,360円の一括前払い)、半年契約が月3,850円〜(一括23,100円〜)、単月契約が月5,500円〜です。入会金は5,500円、保証金は0円で、料金ページには「全て税込み(10%)」と書かれています。支払いはクレジットカードのみです。

2026年11月5日から12月15日までは、ベーシックプランの年間契約を初めて新規契約する人を対象に、初年度のプラン料金3か月分(7,590円分)を割り引くキャンペーンが案内されています。期間中に決済を済ませることが条件で、ミニマムプランは対象外です。

NAWABARIの料金

ネットショップ運営プランは月1,100円で、料金ページの表示は年間契約(一括13,200円)のみです。ビジネスプランは年間契約が月1,650円〜(一括19,800円)、月契約が月3,300円〜です。初期費用は初回のみ5,500円、保証金は0円です。このほか、転送の送料などに充てるデポジットとして1,100円以上を先に入金しておく仕組みです。

キャンペーンページでは、2026年11月30日までの申し込みで初期費用5,500円が0円になる「初期費用無料キャンペーン」が案内されています。全プランが対象で、新規契約に限り、オプションの初期費用は対象外です。支払い方法はPayPalか後払い.com(決済手数料352円)の2つです。

郵便転送の方法と送料の違い

定期転送はどちらも毎週水曜日です。DMMは火曜日までに到着した郵便物を、NAWABARIは月曜日の午前中までに到着した郵便物を送ります。違いが大きいのは送り方です。DMMは150gまでの普通郵便を1回330円で送るのに対し、NAWABARIの郵便転送の案内ページでは、普通郵便での転送は「未対応」(追跡できず紛失などのリスクを避けるため)とされ、レターパックかゆうパックで送ります。

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1回の転送の中身DMMバーチャルオフィスNAWABARI安いほう
150gまで普通郵便330円レターパックライト500円DMM(170円)
151〜250g普通郵便550円レターパックライト500円NAWABARI(50円)
251〜500g(厚さ3cm以内)普通郵便550円レターパックプラス630円DMM(80円)
500g超〜4kg(厚さ3cm以内)レターパックライト550円レターパックプラス630円DMM(80円)
厚さ3cm超・大きい荷物宅急便(業者の価格)ゆうパック(NAWABARI特別料金)公式で要確認

2026年11月7日確認・税込。DMMは料金ページの「転送費用」、NAWABARIは郵便転送の案内ページの「対応郵便と料金一覧」(レターパックライトは250g以内、レターパックプラスは4kg以内かつ厚さ3cm以内)。どちらも1回の転送でまとめて送る郵便の合計で決まります。NAWABARIのゆうパック特別料金の金額は今回確認していません。

軽い郵便が週に数通届く程度なら、1回あたりDMMのほうが170円安くなります。一方でNAWABARIは、書留の受け取りのサイン代と同梱の梱包代を0円としています。急ぎのときは、DMMは個別転送(1回440円〜)、NAWABARIは速達サービス(1荷物550円)や都度転送サービス(月1,100円)がオプションで使えます。NAWABARIには、郵便物を開封してPDFで見られるサービス(月1,100円+1通110円)もあります。

郵便物の保管期間は、NAWABARIが案内ページで1か月(延長は1通につき月1,100円)としています。ただし利用規約の第8条には、支払いが確認できない場合の保管期限を7日間とする条文もあり、どちらが適用されるかは公式で要確認です。DMMの規約には通常の保管期間の記載が見当たりませんでした。

法人登記・受け取れる郵便物・使える用途の違い

特商法表記への住所の掲載は、4つのプランすべてで公式に「できる」とされています。違いが大きいのは、法人登記と、受け取れる郵便物の範囲です。

  • DMM ミニマム:特商法表記や荷物の送り状への住所掲載はできますが、公式の比較表ではホームページのトップ・会社概要や名刺への住所掲載、法人登記は対象外です。受け取れる荷物は、返品・返送品と、国・都道府県から送られる個人事業主としての税金関連書類だけです。
  • DMM ベーシック:ホームページ・名刺・特商法表記への住所掲載と法人登記に対応し、荷物の受け取りに制限の記載はありません。期間の途中でも、差額を月割りで払えば上位のプランに変更できると規約に書かれています。
  • NAWABARI ネットショップ運営プラン:料金ページの機能一覧で法人登記は対象外の表示です。郵便物の受け取りには、着払い・クール便・現金書留・内容証明・本人限定郵便・代金引換・3辺合計170cm以上または30kg以上などを除き、プランによる制限の記載はありません。屋号は10個まで追加料金なしで登録できます(DMMは1屋号まで無料、追加は1件月1,650円)。
  • NAWABARI ビジネスプラン:法人登記ができるプランで、FAQでも「ビジネスプランなら登記可能」と案内されています。

当サイトではこれまで、NAWABARIのネットショップ運営プランの法人登記を「要確認」としていました。今回、料金ページの機能一覧で法人登記が対象外の表示になっていること、レンタル住所の案内ページで法人登記が「可(ビジネスプラン)」とされていることを確認しました。

使える用途にも違いがあります。NAWABARIはFAQで、ネットオークションではバーチャルオフィスの住所を使えないと案内しています。また利用規約では、情報販売・ギャンブルなどのビジネス住所や、住民票などの公的申請への利用を禁止しています。DMMも規約で、住民票など居住の実態が必要な事項への利用を禁止しています。デジタル商品を販売する予定がある場合は、契約前に各社へ確認してください。

用途別の初年度総額の計算例

公式の料金で、初年度に払う総額を計算しました。返金されるデポジット・保証金は含めていません。転送は「1回あたり150g以下」とし、DMMは普通郵便330円、NAWABARIはレターパックライト500円で計算しています。NAWABARIは通常の初期費用5,500円で計算し、11月30日までのキャンペーン適用時(初期費用0円)の額を括弧内に書きました。

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用途・条件DMMバーチャルオフィスNAWABARI
①ネットショップ(登記なし)、転送なしミニマム:7,920円+入会金5,500円=13,420円ネットショップ運営:13,200円+初期費用5,500円=18,700円(キャンペーン時13,200円)
②ネットショップ、転送が月1回(年12回)13,420円+330円×12(3,960円)=17,380円18,700円+500円×12(6,000円)=24,700円(キャンペーン時19,200円)
③法人登記、転送が月1回(年12回)ベーシック年間:30,360円+入会金5,500円+3,960円=39,820円(キャンペーン時32,230円)ビジネス年間:19,800円+初期費用5,500円+6,000円=31,300円(キャンペーン時25,800円)
④法人登記、毎週転送(年52回)ベーシック年間:35,860円+330円×52(17,160円)=53,020円(キャンペーン時45,430円)ビジネス年間:25,300円+500円×52(26,000円)=51,300円(キャンペーン時45,800円)

用途別の初年度総額(通常料金)

  1. ①ネットショップ、転送なしDMM13,420円NAWABARI18,700円
  2. ②ネットショップ、転送が月1回DMM17,380円NAWABARI24,700円
  3. ③法人登記、転送が月1回DMM39,820円NAWABARI31,300円
  4. ④法人登記、毎週転送DMM53,020円NAWABARI51,300円
上の表の太字の金額(通常料金・税込、当サイト計算)を棒にしたものです。キャンペーン適用時の額は表を参照してください。棒が短いほど安い。

当サイト計算(2026年11月7日確認の公式料金・税込)。DMMのキャンペーン適用時は、ベーシック年間契約の初年度プラン料金から3か月分7,590円を引いた額(2026年12月15日までに決済した新規契約のみ)。NAWABARIのキャンペーン適用時は初期費用5,500円を0円にした額(2026年11月30日までの新規申し込み)。DMMミニマムは受け取れる荷物が返品・返送品と税金関連書類に限られます。NAWABARIの後払い.comの決済手数料(352円)は含めていません。

①は当サイトのランキングと同じ計算で、DMM(3位)がNAWABARI(4位)より5,280円安くなります。NAWABARIのキャンペーンが適用されると13,200円で、DMMより220円安くなります。ただし転送が入ると、1回あたりの送料の差(170円)が積み重なり、②ではキャンペーン適用時でもDMMが1,820円安い計算です。法人登記が必要な③では、通常料金でNAWABARIが8,520円安く、両社のキャンペーンを使った場合も6,430円の差があります。毎週転送する④では差が小さくなり、通常料金ではNAWABARIが1,720円安く、両社のキャンペーンを使うとDMMが370円安くなります。

住所・支払い方法・解約条件の違い

住所の選択肢は、DMMが札幌・仙台・渋谷・新宿・池袋・恵比寿・青山・銀座・九段下・横浜・名古屋・京都・大阪梅田・神戸・福岡天神・沖縄の16か所です。NAWABARIの住所は東京都目黒区自由が丘2丁目の1か所で、詳しい住所は契約者にだけ案内するとしています。

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項目DMMバーチャルオフィスNAWABARI
審査・開始最短即日で利用開始と案内(キャンペーンページには審査は通常1〜3営業日とも記載)本人確認書類をアプリで送り、1〜2営業日で審査結果。本人限定受取郵便で届く本人確認番号を連絡してから開始
支払い方法クレジットカードのみPayPal、後払い.com(決済手数料352円)
解約の申し出1か月前までに、解約する月の末日を希望日として通知(規約第14条)次回決済日までにWebサイトから意思表示(規約第7条)
途中解約の返金期間の途中で終了しても利用料の返金なし(第6条)契約期間中の途中解約はできず、利用料金は返却しない(第7条)
更新終了の手続きがなければ同じ条件で更新(第13条)解約の意思表示がなければ同じ条件で自動更新(第4条)
郵便の保管通常の保管期間の記載なし案内ページは1か月(延長は1通月1,100円)。規約には7日間の条文あり(公式で要確認)

2026年11月7日確認。DMMは料金ページ・キャンペーンページ・利用規約、NAWABARIは料金ページ・よくある質問・郵便転送の案内ページ・利用規約。

どちらも年間契約の途中で解約しても、支払済みの料金は戻りません。NAWABARIはFAQで、解約手数料などサービスの利用に関係ない支払いはないとしています。8社の解約条件の一覧は解約条件と郵便物の保管期間を8社の規約で比較にまとめています。

2社の公式サイト(料金・条件は申し込み前に公式でもう一度確認してください)

DMMバーチャルオフィスの公式サイトを見る

NAWABARIの公式サイトを見る

運営者が2社を比べて考えたこと

運営者 ことの

当サイト運営者の「ことの」です。ランキングではDMM(3位)とNAWABARI(4位)が並んでおり、NAWABARIの初期費用0円キャンペーンが続く間は順番が入れ替わりうる、とトップページに書いてきました。キャンペーンの期限が11月30日と公式で確認できたので、期限までに申し込むかどうかを判断する材料として、2社の違いを一度まとめておきたいと考えました。

公式情報を並べて意外だったのは、NAWABARIが転送に普通郵便を使わないと明記していたことです。当サイトが10月末に料金を確認したときは重さ別の送料表(50gまで150円〜)が料金ページにありましたが、11月7日時点の料金ページにはなく、郵便転送の案内ページはレターパック500円からの料金表になっていました。追跡できる方法で送る代わりに、軽い郵便でも1回500円かかります。月額やキャンペーンの差よりも、届く郵便の量のほうが総額への影響が大きいと感じました。

もう一つは、最安プラン同士の「できること」の差です。DMMのミニマムは安い一方で、受け取れる荷物が返品と税金関連の書類に限られ、名刺やホームページのトップにも住所を載せられません。NAWABARIのネットショップ運営プランは、名刺・Webサイトへの記載ができ、郵便物の受け取りにプランによる制限の記載がなく、電話要件転送と屋号10個までの登録も含まれています。月440円の差で、使える範囲がかなり広がる作りです。

そのうえで、どんな人にどちらが合うかは次のように考えています。

  • 特商法表記の住所だけがほしく、郵便はほとんど届かない人:通常料金では初年度総額が安いDMMのミニマムが第一候補だと考えます。11月30日までに申し込めるなら、NAWABARIのネットショップ運営プランとの差は220円で、受け取れる郵便物の範囲を重視するならNAWABARIを選ぶ理由になります。
  • 取引先や仕入れ先からの郵便・荷物も受け取りたい個人の人:DMMのミニマムでは受け取れないものがあるため、NAWABARIのネットショップ運営プランか、DMMのベーシックを比べることになります。費用はNAWABARIのほうが抑えやすい計算です。
  • 法人登記をしたい人:通常料金ではNAWABARIのビジネスプランが安く、毎週転送でも差は小さめです。札幌・名古屋・福岡など東京以外の住所や来店受取を使いたいなら、DMMのベーシックが合うと考えます。

なお、当サイトのランキングで1位・2位のMETS OFFICE(初年度10,450円)とレゾナンス(同12,100円)は、特商法表記だけが目的ならこの2社より初年度総額が安い計算です。DMMとレゾナンスの比較はDMMバーチャルオフィスとレゾナンスの違いにまとめています。

運営者はどちらのサービスも利用しておらず、ここに書いたのは公式ページを読み比べたうえでの考えです。申し込む前に、ご自身の用途がプランの条件に合うかを各社に確認してください。

よくある質問

ネットショップの特商法表記に使うなら、DMMバーチャルオフィスとNAWABARIのどちらが安いですか?

2026年11月7日に公式ページで確認した通常料金では、初年度はDMMバーチャルオフィスのミニマムプランが13,420円(年一括7,920円+入会金5,500円)、NAWABARIのネットショップ運営プランが18,700円(年一括13,200円+初期費用5,500円)です。NAWABARIは2026年11月30日まで初期費用0円のキャンペーン中で、適用されると13,200円になります。郵便の転送料は別にかかり、NAWABARIは転送がレターパックライト500円からのため、転送の回数が多いほど差が変わります。

法人登記に使えるのはどのプランですか?

DMMバーチャルオフィスはベーシックプランが法人登記に対応し、ミニマムプランは対応していません。NAWABARIはビジネスプラン(年間契約で月1,650円、一括19,800円)が法人登記に対応し、ネットショップ運営プランは料金ページの機能一覧で法人登記が対象外の表示です。

途中で解約したら前払いした料金は戻りますか?

DMMバーチャルオフィスは利用規約で、契約期間の途中で終了しても利用料は返金しないとしています。NAWABARIも利用規約で、契約期間中の途中解約はできず利用料金は返却しないとしています。解約の申し出は、DMMが解約する月の1か月前まで、NAWABARIが次回決済日までにWebサイトから行う形です。

まとめ

DMMバーチャルオフィスとNAWABARIの違いは、最安プランで受け取れる郵便物の範囲と、転送の送料の決まり方に表れます。特商法表記の住所だけが目的で郵便がほとんど届かないなら、通常料金ではDMMのミニマム(初年度13,420円)がNAWABARIのネットショップ運営プラン(同18,700円、11月30日までのキャンペーン時13,200円)より安い計算です。郵便や荷物を幅広く受け取りたい場合や法人登記をする場合は、NAWABARIのほうが費用を抑えやすく、DMMは16拠点から住所を選べることと来店受取が特徴です。NAWABARIは普通郵便での転送をしていないため、届く郵便の量も考えて選んでください。

要約は当サイトによるものです。料金・条件は2026年11月7日時点のもので、変更されることがあります。

この記事の出典